税金について

消費税

ものを買うときに収める税金。条件によって税率が変化する。

国税庁の消費税のページ

所得税

個人の取得(収入から経費などを引いたもの)に関してかかる税。
所得が多いほどかかる税は多くなる。
 

住民税

住んでいる(会社がある)都道府県、市区町村に収める税金。
都道府県民税も市区町村民税も一括して市区町村に納める。
 

法人税

法人(会社)の所得に対してかかる税金。
決算期(それぞれの会社が決めた年度)が終わったあとに確定申告をする。
株式会社などの法人の所得にかかる税金のことを「法人税」という。
その期間の所得をもとに税額を計算して申告・納税する。
 

酒税

日本酒、ビールなど、お酒にかかる税金。
製造者または輸入車が納税しますが、負担するのは消費者。
 

たばこ税・たばこ特別税

タバコにかかる税金。
製造者または輸入者が納税しますが、負担するのは消費者。
 

関税

輸入品にかかる税金。
原則として輸入者が納税する。
 

テーマ候補

・町中での税金の使われ方
・家族が払っている税金について
・税率について
・見えにくい税の使われ方
・なぜ税金をはらうのか
・税金がないとどうなるのか
・自分が払っている税について

この作文の構成

その1:税金について考えたこと

普段私が払っている消費税は一体どこへ行っているのか。

その2:税金について気づいたことや考えたこと

最近税率が8%から10%に増税された。

公の施設や福祉のための資金になっているのではと考えた。

その3:考えたことに関して調べたこと

国債の2割が消費税

消費税のうち社会保障費(7割)(医療、年金、介護など自分たちに欠かせないものに使われる税金として使われる。)

地方自治体によって、公的施設の建設、修復など

その4:税金は大切だ。でしめる。

自分たちも税金の恩恵を受けているのだと実感した。

どんなことから:舗装された道路や、安全道を使えるようにするガードレールなどたくさん見の周りに税金が使われているということ。


消費税の始まり。

1989年(平成元年)に、商品の販売やサービスの提供にたいして3%の税金を収める消費税の導入が行われた。

1997(平成9年)消費税の税率が5%へ増税

2014(平成26年)から消費税zが8%へ増税

2019(令和元年)から消費税が10%へ増税

コンビニなどで飲食物を購入する際に、イートインをする場合申告制で、10%だが、持ち帰りの場合は8%。

外食は必ず10%

テイクアウトで注文したものを店内で食べてしまったとき、それが故意的なものの場合、詐欺罪に相当する。


外国の消費税