Blender[流体シミュレーション]

今回はBlenderの流体シミュレーションの方法について知ったことがあるので共有したいと思います。
Blenderの流体シミュレーションには「Domain(シミュレーションをする範囲)」「Flow(流体の出入り口)」となる2つの設定が必要になります。
まずdomainにする予定のオブジェクトを作ります。
Shift+A→Mesh→Cube(Cubeが一番扱いやすいので最初はCubeにしてください。)でオブジェクトを出します。
シミュレーションタブからFluidを選び、TypeからDomainを選びます。Domainを選んだら、Domain TypeをLiquidにします。とりあえずこれでDomainの設定は終了です。(ドメインの形をいじるときはは絶対に形を決めたときにorigin to geometryにしてください。なぜかうまくいかなくなります。)
次に液体を作ります。液体はドメインと同じくオブジェクトを出して、ドメインの半分くらいになるように オブジェクト選択→ S →マウスポインタを移動 でサイズを変更します。
次に
オブジェクト選択→ G → Z →マウスポインタを移動
でDomainの上の方に移動してください。
流体シミュレーションタブからFluidを選び、Flowを選んでFlow TypeをLiquidにします。最後に、Flow Behaviorについてですが、これは液体をどうするか決める設定です。
「Geometry」はそのオブジェクト分の体積がでます。
「in flow」はそのオブジェクトから一定間隔で水を出し続けます。
「Out flow」はそのオブジェクトが流体を吸収してくれます。
次にどのようにシミュレートされるかを見るために、パーティクルだけをみます。そのためにはDomainを選択して、下の方にある、chashを開いてTypeをAllにしてください。そしたらBake Allという項目がでますので、押してください。Bakeが終了したら、Time Lineのバーを1に合わせてからスペースキーを押して再生してみてください!
確認ができたら、先ほどBake Allを押したところがFree Allに変わっていると思うので、押してください。
次にLiquidを選択して、Meshという項目にチェックをいれてください。そしたら再度Bake Allを選択、実行してください。
これで流体シミュレーションは完了です。
動画では詳しく説明しているので是非みてください!https://youtu.be/dGq34JgtJsg
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